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弊社後援イベント「生ける文化財展~日本人とともに生きた家畜たち~」開催のお知らせ

2009年11月12日

来たる11月18~23日、松坂屋上野店にて弊社後援イベント「生ける文化財展~日本人とともに生きた家畜たち~」を開催致します。 太古の昔から、野生の動物を捕獲、飼育し、その時々での利用目的や気候風土に合うよう作られた動物である家畜・家禽。 家畜・家禽の品種が生み出される背景には、その時代、地域での需要、動向が大きく反映されています。いわば「生ける文化財」とも言える存在です。 日本にも馬、牛、豚、鶏など、「在来種」と呼ばれる各地に固有の品種が存在していましたが、農業の近代化などによる品種改良や機械の発達により、現在ではごくわずかしか残っていません。 このイベントを通じ、絶滅の危機にある「日本在来家畜・家禽」と日本人との奥深い関係への理解を深めていただければ幸いです。

(開催概要)

名称 「生ける文化財展~日本人とともに生きた家畜たち~」
会場 松坂屋上野店 南館7階特設会場
日時 11月18日(水)~11月23日(月・祝) 10:00~19:30(最終日は18:00まで)
入場料 無料
主催 「生ける文化財展」実行委員会
後援 (社)日本動物園水族館協会、(財)東京動物園協会、東京農業大学「食と農」の博物館、(財)馬事文化財団馬の博物館、毎日新聞社、(株)学研教育出版、日本農産工業(株)、台東区教育委員会
協賛 (株)ニコン、(株)ニコンイメージングジャパン、(株)百瀬製作所/『どうぶつのくに』、(有)グラスウインド、アニマルボイス社

会場内は日本在来家畜・家禽の写真パネル(大きさ比べ用の実物大パネルも有り)や剥製、ヒヨコのふれあいコーナーや関連書籍の販売など、見て触って楽しむ事が出来ます。また、本館屋上には上野動物園内「子ども動物園」が出張開園!小動物とのふれあいを通じて命の大切さを実感してください。(クリックすると拡大します) 日本在来家畜・家禽のほか、現在日本で見られる家畜・家禽約300品種を掲載した、弊社刊「フィールドベスト図鑑特別版 日本の家畜・家禽」

被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます。被災地の皆様の安全と、一日も早い復興を、学研グループ一同、心よりお祈り申し上げますとともに、復興のためのご支援を引き続き、行ってまいります。【学研グループの取り組み】 東日本大震災復興支援学研グループの取り組み 熊本震災復興支援学研グループの取り組み

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