Topニュース・お知らせ 旧 学研パブリッシング >NHK-FM「名曲のたのしみ」が書籍になります! CD付き書籍『名曲のたのしみ、吉田秀和』第2巻 6月27日発売!!

旧 学研パブリッシング

ニュース

NHK-FM「名曲のたのしみ」が書籍になります! CD付き書籍『名曲のたのしみ、吉田秀和』第2巻 指揮者を語る 6月27日発売!!

2013年06月14日

株式会社 学研ホールディングス(東京・品川/社長:宮原博昭)のグループ会社、株式会社 学研パブリッシング(東京・品川/社長:増山敬祐)は、6月27日、CD付き書籍『名曲のたのしみ、吉田秀和』 第2巻 指揮者を語る を発刊いたします。

名曲のたのしみ日本の音楽評論の第一人者として、クラシック音楽界に大きな足跡を残した吉田秀和の逝去から1年。吉田が1971年の放送開始以来、40年以上にわたってパーソナリティを務めてきたNHK-FMの長寿番組「名曲のたのしみ」を書籍化します。(全5巻)

編纂を手がけたのは、長年ディレクター、チーフ・プロデューサーとして、吉田とともに番組を制作してきた西川彰一。
2000回に及ぶ放送音源の中から、特に人気が高かった「私の試聴室」(毎月最終週)を中心に、吉田ならではの話を厳選し、ジャンル別にまとめました。

各巻には、放送音源から抜粋した吉田の解説を収録したCDが付属(音楽は含まれません)。
書籍のタイトルは、リスナーの方々にはおなじみの、吉田によるタイトルコール、「名曲のたのしみ、吉田秀和」からとったものです。

■『名曲のたのしみ、吉田秀和』 第2巻 指揮者を語る

  • 著:吉田秀和/西川彰一(編)
  • 本体価格:3,200円(税別)
  • 体裁:A5判/304頁/上製/CD1枚 ※CDは解説部分のみで、音楽は含まれません。
  • 2013年6月27日発売
  • <内容>
    第1章 フルトヴェングラー体験
    第2章 大指揮者をしのぶ
    第3章 往年のマエストロ10人
    第4章 指揮者のピアノ
    第5章 古楽との出会い
    第6章 気鋭指揮者の注目盤
    第7章 [企画編]今年の名盤から
    第8章 [企画編]小さな家庭演奏会
    第9章 吉田秀和のクラシック・ビュー
    ★CD収録内容
    フルトヴェングラーとメニューヒン(1985年)、指揮者のピアノ(1971年)、バッハで祝うクリスマス(2003年)ほか
    ※CDは解説部分のみで、音楽は含まれません。

■大好評発売中

  • 第1巻 ピアニストききくらべ
  • <内容>
    第1章 巨匠たちの思い出
    第2章 ロシア(ソ連)のピアニスト
    第3章 ドビュッシーをひいた名人たち
    第4章 ミケランジェリとグルダ
    第5章 グールドとアルゲリッチ
    第6章 10人の代表的名盤
    第7章 吉田が語る日本人ピアニスト
    第8章 ピアニストききくらべ
    第9章 若い世代への期待
    ★CD収録内容
    ギーゼキングの思い出(1993年)、ミケランジェリの「謝肉祭」(1989年)、グールドの「トッカータ」(1979年)ほか
    ※CDは解説部分のみで、音楽は含まれません。

■今後の発刊予定

  • 第3巻 珠玉のソリストたち (8月29日予定)
  • 第4巻 室内楽との対話 (9月末予定)
  • 第5巻 モーツァルト (11月末予定)
  • ※全5巻ご購入された方には、番組41年間の放送内容(演奏家、楽曲リスト)をまとめた小冊子をプレゼントいたします。
    表紙カバーについている応募券5枚を、官製はがきに貼付してお送りください(詳細は書籍のオビをご覧ください)。

■吉田秀和(よしだ・ひでかず)

音楽評論、随筆、翻訳家。1913年9月23日、東京・日本橋生まれ。東京帝国大学文学部仏文科卒業。
戦後まもなく、「モーツァルト」の評論でデビュー、以来日本における本格的な音楽批評の第一人者として、60年以上にわたり活躍を続けた。著作の多くは「吉田秀和全集(全24巻)」にまとめられている。また「子供のための音楽教室」や「20世紀音楽研究所」を設立し、水戸芸術館館長を務めるなど、音楽教育や芸術の普及に携わる実践家としても、多大な足跡を残した。
大仏次郎賞、紫綬褒章、NHK放送文化賞、朝日賞、読売文学賞、文化勲章など受賞多数。
放送への出演歴も長く、特に「名曲のたのしみ」(NHK-FM)は、41年以上にわたりほぼ一人で解説を担当した。
2012年5月22日、鎌倉市の自宅で逝去。

被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます。被災地の皆様の安全と、一日も早い復興を、学研グループ一同、心よりお祈り申し上げますとともに、復興のためのご支援を引き続き、行ってまいります。【学研グループの取り組み】 東日本大震災復興支援学研グループの取り組み 熊本震災復興支援学研グループの取り組み

事業内容(出版事業)

  • 個人の皆様
  • 園・学校の皆様
  • 法人の皆様

事業内容(非出版事業)

  • 個人の皆様
  • 法人の皆様
  • 学校・教師の皆様